市の鏡(読み)いちのかがみ

精選版 日本国語大辞典 「市の鏡」の意味・読み・例文・類語

いち【市】 の 鏡(かがみ)

  1. ( 「神異経」などに見える故事による語 ) 夫婦が離れ離れになる時、鏡を割って、各半分を分けて持ち、後に、その鏡を市で売りに出し、それを印として再会したという鏡。破鏡(はきょう)。〔和訓栞(1777‐1862)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む