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破鏡 ハキョウ

デジタル大辞泉の解説

は‐きょう〔‐キヤウ〕【破鏡】

割れた鏡。
夫婦離縁すること。離れて暮らすことになった夫婦が、を二つに割ってそれぞれの一片を持ち、愛情のあかしとしたが、妻が不義を働いたためにその一片がカササギとなって夫の所へ舞い戻り、不義が知れて離縁になったという「神異経」の故事による。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はきょう【破鏡】

こわれた鏡。
欠けた月。
離婚すること。 〔離れて暮らす夫婦が半分に割った鏡をそれぞれが持ち、他日再会の際の証としたが、妻が不義をはたらき、その一片がカササギとなって夫の所に飛来し、不義が発覚して離縁となったという中国の「神異経」の故事による〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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