布施山開立岩開(読み)ふせやまびらきたていわびらき

日本歴史地名大系 「布施山開立岩開」の解説

布施山開立岩開
ふせやまびらきたていわびらき

[現在地名]宇奈月町下立おりたて

付属開。北は下立村、西は布施山開鶏山けいざん開。下立村領で、天保一二年(一八四一)の新開請高三七〇石のうち、明治三年(一八七〇)の出来高五一石、免二歩。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 富山県

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む