布津村代右衛門(読み)ふつむら だいえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「布津村代右衛門」の解説

布津村代右衛門 ふつむら-だいえもん

?-? 江戸時代前期の一揆(いっき)指導者
肥前高来郡(長崎県)布津村庄屋。寛永14年(1637)村民をひきいて島原の乱にくわわる。ただひとりの農民出身の一揆指導者として,有馬休意ら4人の浪人とともに,黒田陣攻撃などを指揮した。名は大右衛門,泰右衛門とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む