希死念慮(読み)キシネンリョ

デジタル大辞泉 「希死念慮」の意味・読み・例文・類語

きし‐ねんりょ【希死念慮】

死にたいと願うこと。
[補説]自殺願望同義ともされるが、疾病人間関係などの解決しがたい問題から逃れるために死を選択しようとする状態を「自殺願望」、具体的な理由はないが漠然と死を願う状態を「希死念慮」と使い分けることがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生命維持活動に必須なエネルギーの獲得や,成長に必要な有機材料を合成するために生体内で起るすべての生化学反応の総称。複雑な分子を単純な分子へ分解してゆく過程でエネルギーを獲得する分解代謝または異化 (カ...

代謝の用語解説を読む