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希薄燃焼エンジン きはくねんしょうエンジン

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

希薄燃焼エンジン
きはくねんしょうエンジン

リーンバーンエンジンともいう。自動車のエンジンの一種で,空気とそれに混ぜる燃料の比率を通常の 14.5対1から 20対1程度にしたエンジン。通常のエンジンより燃費が向上し,NOx などの排出量を抑えられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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