希言(読み)きげん

普及版 字通 「希言」の読み・字形・画数・意味

【希言】きげん

自然のかすかなことば。〔老子、二十三〕希言は自然なり。故に飄風ならず、驟雨は日をえず。孰(たれ)か此れを爲すぞ。天地なり。天地すらほ久しきこと能はず。而るを況(いは)んや人に於てをや。

字通「希」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む