帖括(読み)じようかつ(でふくわつ)

普及版 字通 「帖括」の読み・字形・画数・意味

【帖括】じようかつ(でふくわつ)

受験のため経書の難語句を暗誦用にまとめたもの。民国梁啓超〔清代学術概論、四〕此れ實にの帖括に對して、一大針(しんぺん)を施す。代の學、樸學を以て自ら命(なづ)け、以て人に別つことを示すは、實に(顧)炎武之れを(ひら)けり。

字通「帖」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む