帝政様式(読み)ていせいようしき

精選版 日本国語大辞典 「帝政様式」の意味・読み・例文・類語

ていせい‐ようしき‥ヤウシキ【帝政様式】

  1. 〘 名詞 〙 ナポレオン一世の帝政時代に流行した古典主義的なフランスの工芸・建築上の様式。パリのカルーセル広場の凱旋門エトアール凱旋門などが代表的。アンピール様式

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む