…しかし,しばしば強制力をもつ世界法のもと国家主権の一部を委譲した〈世界政府world government〉と同義語として用いられている。世界国家とか世界政府の思想は古くダンテの《帝政論De monarchia》(1310‐12),日本では佐藤信淵の《混同秘策》(1823)以来みられる。 今日の世界連邦運動は第2次世界大戦末期に起こった。…
※「帝政論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...