御門鼠(読み)ミカドネズミ

動植物名よみかた辞典 普及版 「御門鼠」の解説

御門鼠 (ミカドネズミ)

学名Clethrionomys rutilus mikado
動物。キヌゲネズミ科の哺乳動物

帝鼠 (ミカドネズミ)

学名:Clethrionomys rutilus mikado
動物。キヌゲネズミ科の哺乳動物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

世界大百科事典(旧版)内の御門鼠の言及

【ヤチネズミ(谷地鼠)】より

… 日本には北海道に5種が分布する。もっとも広く生息しカラマツの植林地などに大害を及ぼすエゾヤチネズミC.rufocanus bedfordiae,おもに高山の森林にすむ小型で美しいミカドネズミC.rutilus mikado,高山のお花畑や谷あいの草地などにミヤマムクゲネズミC.montanus,利尻・礼文島には草原にシコタンヤチネズミC.sikotanensis,その森林には世界でもっとも大きなヤチネズミであるリシリムクゲネズミ(ムクゲヤチネズミ)C.rexがみられる。なお,上記のうち2種にムクゲネズミの名があるが,これはヤチネズミ属特有の体背面の赤色の縦帯をほとんど欠き,体毛がむく毛状のため,一見して他と区別可能なためである。…

※「御門鼠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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