帯取裸(読み)おびとりはだか

精選版 日本国語大辞典 「帯取裸」の意味・読み・例文・類語

おびとり‐はだか【帯取裸】

  1. 〘 名詞 〙 きちんと帯をしめない、しどけない姿。
    1. [初出の実例]「お長は勝手へ行。女共来る。新五左衛門帯とりはだかにて出る」(出典:洒落本・辰巳之園(1770))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む