帯月(読み)たいげつ

普及版 字通 「帯月」の読み・字形・画数・意味

【帯月】たいげつ

月光をあびる。晋・陶潜〔園田の居に帰る、五首、三〕詩 晨(あした)に興(お)きて、穢(くわうあい)を理(をさ)め を帶びて、鋤(すき)を(にな)うて歸る

字通「帯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む