帯月(読み)たいげつ

普及版 字通 「帯月」の読み・字形・画数・意味

【帯月】たいげつ

月光をあびる。晋・陶潜〔園田の居に帰る、五首、三〕詩 晨(あした)に興(お)きて、穢(くわうあい)を理(をさ)め を帶びて、鋤(すき)を(にな)うて歸る

字通「帯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む