帰城(読み)キジョウ

デジタル大辞泉 「帰城」の意味・読み・例文・類語

き‐じょう〔‐ジヤウ〕【帰城】

[名](スル)城に帰ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「帰城」の意味・読み・例文・類語

き‐じょう‥ジャウ【帰城】

  1. 〘 名詞 〙 城に帰ること。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「太閤大坂に帰城(キシャウ)したまひ」(出典:評判記・色道大鏡(1678)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む