帰城(読み)キジョウ

デジタル大辞泉 「帰城」の意味・読み・例文・類語

き‐じょう〔‐ジヤウ〕【帰城】

[名](スル)城に帰ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「帰城」の意味・読み・例文・類語

き‐じょう‥ジャウ【帰城】

  1. 〘 名詞 〙 城に帰ること。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「太閤大坂に帰城(キシャウ)したまひ」(出典評判記色道大鏡(1678)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む