帳幄(読み)ちよう(ちやう)あく

普及版 字通 「帳幄」の読み・字形・画数・意味

【帳幄】ちよう(ちやう)あく

帷帳。陣幕。〔後漢書、臧洪伝〕に登り兵に臨み、人の旗鼓に、帳幄を瞻(せんばう)し、故友旋に感ず。弦を撫し矢を搦(と)り、涕の面を(おほ)ふを覺えず。

字通「帳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む