常始終(読み)つねしじゅう

精選版 日本国語大辞典 「常始終」の意味・読み・例文・類語

つね‐しじゅう【常始終】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「つね」「しじゅう」と、同意の語を重ねて、強調した語 ) いつも。ふだん。たびたび。
    1. [初出の実例]「家を明ける事は常始終(ツネシジウ)だった」(出典:或る女(1919)〈有島武郎〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む