事典 日本の地域遺産 「常岡歯科診療所」の解説
常岡歯科診療所(主屋・塀・生垣)
「景観資産〔長崎県〕」指定の地域遺産。
昭和初期に建設された商家建築で、1階が住居、2階が診療所。主屋は、切妻屋根瓦葺平入りの木造2階建で、2階に黒漆喰壁、両開きの鉄扉が5つの並び、建物両側面に控え壁とうだつの意匠がある
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...