常盤の里(読み)ときわのさと

精選版 日本国語大辞典 「常盤の里」の意味・読み・例文・類語

ときわ【常盤】 の 里(さと)

  1. =ときわ(常磐)[ 二 ][ 一 ]
    1. [初出の実例]「ときはのさとにて、初秋月といふ事を人々よみけるに」(出典:山家集(12C後)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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