精選版 日本国語大辞典 「幅にする」の意味・読み・例文・類語
はば【幅】 に する
- ① 思いどおりにする。はぶりをふるう。
- [初出の実例]「此広ひよし原を三人の幅にして又めつらしうなしぬ」(出典:浮世草子・好色盛衰記(1688)三)
- ② 自慢にする。誇りとする。
- [初出の実例]「あねの紋つけぬをおのがはばにして」(出典:雑俳・川柳評万句合‐明和四(1767)仁四)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...