幅杭(読み)ハバクイ

デジタル大辞泉 「幅杭」の意味・読み・例文・類語

はば‐くい〔‐くひ〕【幅×杭】

道路・鉄道などの建設用地の幅を示すため、路線に沿って両側に打つ杭。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「幅杭」の意味・読み・例文・類語

はば‐くい‥くひ【幅杭】

  1. 〘 名詞 〙 道路・鉄道・水路などを造るにあたって、敷地の幅を示すために、路線に沿って両側に打った杭。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む