干戈に訴える(読み)かんかにうったえる

精選版 日本国語大辞典 「干戈に訴える」の意味・読み・例文・類語

かんか【干戈】 に 訴(うった)える

  1. あらそいごとを解決するために、武力を使う。武力でことを解決する。
    1. [初出の実例]「止むならんば干戈(カンクヮ)に訴へても〈略〉天地神明に恥づる事はない」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉失意政治家)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む