干渉じま(読み)カンショウジマ

化学辞典 第2版 「干渉じま」の解説

干渉じま
カンショウジマ
interference fringe

光の干渉により強度の極大,極小に応じ明暗のしま模様が現れる.これを干渉じまといい,しまの間隔波長による.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む