平ヶ森村(読み)たいがもりむら

日本歴史地名大系 「平ヶ森村」の解説

平ヶ森村
たいがもりむら

[現在地名]矢島町坂之下さかのした

子吉こよし川上流東岸にあり、南は坂之下村、北は新荘しんじよう村に接する。

慶長一七年(一六一二)の由利郡中慶長年中比見出検地帳(由利郡中世史考)に平加森村とある。正保三年(一六四六)の出羽国油利郡之内知行高帳(秋田県庁蔵)に五三石四斗二升二合とある。元禄一一年(一六九八)の出羽国由理郡仙北郡之内生駒主殿同権之助知行高辻帳(秋田県庁蔵)にも同高が記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む