…変数xの値がaからbまで変化するときに,関数の値はf(a)からf(b)までf(b)-f(a)だけ変化するから,このときのxの値の変化⊿x=b-aに対する関数の値yの変化⊿y=f(b)-f(a)の割合は,
である。これは前の例における平均の速さに当たるもので,この値を,xがaからbまで変化するときの関数f(x)の平均変化率という。次に,前の例の瞬間の速さに当たるものとして,x=aにおける変化率を考えるため,bをaに近づけてみる。…
※「平均変化率」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...