…変数xの値がaからbまで変化するときに,関数の値はf(a)からf(b)までf(b)-f(a)だけ変化するから,このときのxの値の変化⊿x=b-aに対する関数の値yの変化⊿y=f(b)-f(a)の割合は,
である。これは前の例における平均の速さに当たるもので,この値を,xがaからbまで変化するときの関数f(x)の平均変化率という。次に,前の例の瞬間の速さに当たるものとして,x=aにおける変化率を考えるため,bをaに近づけてみる。…
※「平均変化率」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...