平城京跡(読み)へいじょうきょうあと

知恵蔵 「平城京跡」の解説

平城京跡

通説より計画街路が1本多い十条大路跡などが2006年3月に分かった奈良県大和郡山市にある奈良時代(710〜784年)の首都遺跡。九条大路の約400m南から見つかった十条大路は京内と同規格だが、九条大路に接した羅城(らじょう)(城壁)跡などから京外の一時的な道路だった可能性がある。

(天野幸弘 朝日新聞記者 / 今井邦彦 朝日新聞記者 / 2007年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む