平定準噶爾方略(読み)へいていじゅんがるほうりゃく(その他表記)Ping-ding zhun-ga-er fang-lüe; P`ing-ting chun-koêrh fang-lüeh

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「平定準噶爾方略」の意味・わかりやすい解説

平定準噶爾方略
へいていじゅんがるほうりゃく
Ping-ding zhun-ga-er fang-lüe; P`ing-ting chun-koêrh fang-lüeh

中国清朝乾隆帝の東トルキスタン征服の歴史を記した書物。 172巻。傳恒らの奉勅撰,乾隆 35 (1770) に成る。満文と漢文両種がつくられた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む