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清朝 シンチョウ

大辞林 第三版の解説

しんちょう【清朝】

中国、清の朝廷。また、その時代。
せいちょう(清朝) 」に同じ。 「 -活字」

せいちょう【清朝】

漢字の活字の書体の一。毛筆書きに似た楷書体の活字。名刺・招待状などに用いる。清朝体。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の清朝の言及

【活字】より

…明朝体は縦線が太く,横線が細く,横線の終点には三角形のうろこがあり,幾何学的美しさと集団的美しさを備えている。和文活字には,このほか筆書きの楷書体を基にした清朝(せいちよう),正楷書(教科書体),それにゴシック(縦線横線同じ太さの書体),アンチック(かなの肉太文字)などがある。また簡易字体のほかに正字体がある。…

※「清朝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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