平忠常乱(読み)たいらのただつねのらん

精選版 日本国語大辞典 「平忠常乱」の意味・読み・例文・類語

たいらのただつね‐の‐らんたひらのただつね‥【平忠常乱】

  1. 平安中期、長元元年(一〇二八)、上総下総に大きな勢力をはっていた平忠常が起こした乱。三年間にわたって房総地方で勢力を維持したが、同四年追討使源頼信に降伏した。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む