平野長祥(読み)ヒラノ ナガヨシ

20世紀日本人名事典 「平野長祥」の解説

平野 長祥
ヒラノ ナガヨシ

明治〜昭和期の男爵 貴院議員;富山護王銀行専務。



生年
明治2年12月3日(1870年)

没年
昭和9(1934)年5月7日

学歴〔年〕
学習院卒

経歴
大和田原本藩主平野長裕の長男。東京海上保険、加島銀行勤務を経て、富山護王銀行専務。明治30年貴院議員。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平野長祥」の解説

平野長祥 ひらの-ながよし

1870*-1934 明治-昭和時代前期の華族
明治2年12月3日生まれ。もと大和(奈良県)田原本(たわらもと)藩主平野長裕の長男。東京海上保険,加島銀行につとめ,のち富山護王銀行専務となる。明治30年貴族院議員。男爵。昭和9年5月7日死去。66歳。学習院卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む