年ころばい(読み)としころばい

精選版 日本国語大辞典 「年ころばい」の意味・読み・例文・類語

とし‐ころばい【年ころばい】

  1. 〘 名詞 〙 年かっこう。およその年齢年輩(ねんぱい)
    1. [初出の実例]「それそれそこへ絹上下のなで付男、年比ばいも卅一字」(出典:浄瑠璃・栬狩剣本地(1714)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む