精選版 日本国語大辞典 「年の実」の意味・読み・例文・類語
とし【年】 の 実(み)
- 物を贈られた時、その器に入れて返す品物。おうつり。うつり。
- [初出の実例]「宮司・神主は果衣鍬拝領、諸役人等は敷折に小石を入れ年実と号して、分給後一同に揖拝」(出典:皇太神宮年中行事(1192)二月)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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