年寄と紙袋は入れねば立たぬ(読み)としよりとかんぶくろはいれねばたたぬ

精選版 日本国語大辞典 の解説

としより【年寄】 と 紙袋(かんぶくろ)は入(い)れねば立(た)たぬ

  1. ( 年寄紙袋は、腹に物を入れないと立たないという意から ) 食べなければ元気がでないということ。
    1. [初出の実例]「けふはびっくりの仕つづけ、それゆへか腹もがっくり、年寄(トシヨリ)と紙袋(カンブクロ)は入れにゃたてらぬ」(出典浄瑠璃蘆屋道満大内鑑(1734)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む