年額(読み)ネンガク

精選版 日本国語大辞典 「年額」の意味・読み・例文・類語

ねん‐がく【年額】

  1. 〘 名詞 〙 一か年の額。一年間の総計。
    1. [初出の実例]「直接国税年額三円以上を納むる者」(出典:府県制(明治三二年)(1899)六条)
    2. [その他の文献]〔宋史‐食貨志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む