幸せな低酸素症(読み)シアワセナテイサンソショウ

デジタル大辞泉 「幸せな低酸素症」の意味・読み・例文・類語

しあわせな‐ていさんそしょう〔しあはせなテイサンソシヤウ〕【幸せな低酸素症】

息苦しさの自覚がないまま、著しく呼吸状態が悪くなる低酸素症。患者自身および周囲が気づかずに重症化して呼吸不全となるため、パルスオキシメーターなどで動脈血酸素飽和度を測定して容態を確認する必要がある。ハッピーハイポキシア

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む