幸なるかな(読み)さいわいなるかな

精選版 日本国語大辞典 「幸なるかな」の意味・読み・例文・類語

さいわい【幸】 なるかな

  1. ( 副詞的に用いる ) 運のよいことに。
    1. [初出の実例]「幸なる哉一年御国入りに成りました」(出典:落語・殿様の廓通ひ(1890)〈禽語楼小さん〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む