幺弱(読み)よう(えう)じやく

普及版 字通 「幺弱」の読み・字形・画数・意味

【幺弱】よう(えう)じやく

幼弱。唐・柳宗元〔童区寄伝〕越人恩少なく、男女を生まば必ずを以て之れをる。~兄鬻賣(ゐくばい)して、以て其の利を覬(うかが)ふ。足らざれば則ち他室を盜み取り、之れを束鉗梏(かんこく)す。~に當りて相ひして以て俗と爲す。幸ひにして壯大なるを得ば、則ち幺なるを取す。官、因りて以て己の利と爲す。

字通「幺」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む