幻住菴(読み)げんじゅうあん

精選版 日本国語大辞典 「幻住菴」の意味・読み・例文・類語

げんじゅう‐あんゲンヂュウ‥【幻住菴】

  1. 滋賀県大津市国分にあった草庵。芭蕉の門人曲翠の伯父幻住老人が建てた。元祿三年(一六九〇)芭蕉がここで初夏から初秋までを過ごし、俳文「幻住菴記」を著わした。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む