幾万世(読み)いくよろずよ

精選版 日本国語大辞典 「幾万世」の意味・読み・例文・類語

いく‐よろずよ‥よろづよ【幾万世】

  1. 〘 名詞 〙 どれほどの長い世代。また、非常に長い時代。
    1. [初出の実例]「行年の越えてはすぎぬ芳野山いく万代の積りなるらむ」(出典:歌仙本信明集(970頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む