幾死(読み)きし

普及版 字通 「幾死」の読み・字形・画数・意味

【幾死】きし

危うく命をおとそうとする。漢・李陵武に答ふる書〕且つ足下、昔、單車のを以て、乘の(ゆ)く。~時の不ひ、~離辛して、(ほとん)ど北の野に死せんとするに至る。

字通「幾」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む