幾雲居(読み)いくくもい

精選版 日本国語大辞典 「幾雲居」の意味・読み・例文・類語

いく‐くもい‥くもゐ【幾雲居】

  1. 〘 名詞 〙 いくつか重なった雲のある所の意から、遠くへだたっているさまを強めていう語。
    1. [初出の実例]「いかばかり空を仰ぎて歎くらむいく雲井とも知らぬ別れを〈よみ人しらず〉」(出典:後拾遺和歌集(1086)別・四九九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む