広域医療搬送拠点(読み)コウイキイリョウハンソウキョテン

デジタル大辞泉 「広域医療搬送拠点」の意味・読み・例文・類語

こういきいりょうはんそう‐きょてん〔クワウヰキハンソウキヨテン〕【広域医療搬送拠点】

大規模な災害が発生した際に、重症の傷病者を航空機で被災地外の医療施設へ搬送するために使用される空港・自衛隊基地・大規模空地など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む