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広橋兼秀 ひろはし かねひで

美術人名辞典の解説

広橋兼秀

室町後期の公卿。本姓藤原氏。父は守光。勅使として周防の大内義隆のもとに赴く。従一位大納言に任じられるが翌年辞し、子の国光に譲った。内大臣に至る。武家伝奏・賀茂伝奏・春日祭上卿などを務めた。永禄10年(1567)歿、61才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

367日誕生日大事典の解説

広橋兼秀 (ひろはしかねひで)

生年月日:1506年4月29日
戦国時代の公卿
1567年没

出典|日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について | 情報

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