庄三風

世界大百科事典(旧版)内の庄三風の言及

【寺井[町]】より

…町域中央部に能美古墳群があり,近世末以降は九谷焼の町として発展した。明治期には〈庄三(しようざ)風〉といわれた名工九谷庄三(1816‐83)の窯を中心に輸出向けの量産が始められ,〈寺井の九谷焼〉として全国に知られている。毎年5月3~5日には九谷茶碗祭が行われる。…

※「庄三風」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む