序でがましい(読み)ついでがましい

精選版 日本国語大辞典 「序でがましい」の意味・読み・例文・類語

ついで‐がまし・い【序がましい】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]ついでがま〘 形容詞シク活用 〙 ( 「がましい」は接尾語 ) いかにも何かのついでのようなさまである。事のついでにするようである。
    1. [初出の実例]「それに付き次手がましい近比(ちかごろ)麁相(そさう)な。〈略〉思召も如何なれど」(出典浄瑠璃・鑓の権三重帷子(1717)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 文語形 実例 近比

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む