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思し召し オボシメシ

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デジタル大辞泉の解説

おぼし‐めし【思し召し】

相手を敬って、その考えや気持ちをいう語。お考え。ご意向。「神の思し召しにかなう」「せっかくの思し召しですが」
金額を相手の考えに任せること。お志。「ご喜捨は思し召しで結構です」
異性にひかれる気持ち。いくぶんふざけた感じでいう。恋情。「彼女は僕に思し召しがあるようだ」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

おぼしめし【思し召し】

考え・気持ちを敬っていう語。お考え。お気持ち。 「神様の-」
金額を払う人の考えに任せること。 「見料は-で結構です」
(俗な言い方で)異性にひかれる気持ち。恋心。恋情。 「其女が君に-があると悟つたのは/行人 漱石

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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