底宝(読み)そこたから

精選版 日本国語大辞典 「底宝」の意味・読み・例文・類語

そこ‐たから【底宝】

  1. 〘 名詞 〙 底にある宝。底に沈んでいる宝。
    1. [初出の実例]「押羽振(をしはふ)り、美(うま)し御神(みかみ)の底宝(ソコタカラ)宝主(みたからぬし)」(出典日本書紀(720)崇神六〇年七月(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む