精選版 日本国語大辞典 「底澄」の意味・読み・例文・類語
そこ‐ずみ【底澄】
- 〘 名詞 〙 奥底まで澄んでいること。多く否定の語を伴って、濁っているところがあって明白でない意にいう。
- [初出の実例]「文選の五臣註にも寿命長短のことにしてあれども、これも底すみのせぬこと」(出典:唐詩選国字解(1791)七言古)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...