店掛(読み)みせがかり

精選版 日本国語大辞典 「店掛」の意味・読み・例文・類語

みせ‐がかり【店掛】

  1. 〘 名詞 〙 店の造り。店の構造
    1. [初出の実例]「見世掛りを西洋擬(まが)ペンキ塗に改造して椅子卓子を据へ」(出典郵便報知新聞‐明治一八年(1885)一〇月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む