店掛(読み)みせがかり

精選版 日本国語大辞典 「店掛」の意味・読み・例文・類語

みせ‐がかり【店掛】

  1. 〘 名詞 〙 店の造り。店の構造
    1. [初出の実例]「見世掛りを西洋擬(まが)ペンキ塗に改造して椅子卓子を据へ」(出典郵便報知新聞‐明治一八年(1885)一〇月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む