座払ひ(読み)ザバライ

デジタル大辞泉 「座払ひ」の意味・読み・例文・類語

ざ‐ばらい〔‐ばらひ〕【座払ひ】

芝居などの観覧料を支払うこと。また、芝居の興行主から役者道具方などへの支払い金。芝居興行のための仕込み金。
道頓堀の―のたよりともなる」〈浮・永代蔵・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む