…これには角形の有明行灯や筒形の火の見行灯のほかに,鉄網製の土蔵行灯や鉄製透彫りの風雅な路次行灯などがある。置行灯には,座敷の照明に用いられた座敷行灯や,店先において看板,広告に利用された店先行灯などがある。座敷行灯には長方体の角行灯や円筒体の丸行灯をはじめ,その火袋の形態がナツメ形,ミカン形,ウリ形のものや,火袋の紙のかわりに鉄網をはった網行灯や,脚部の1本竿のもの,2本竿のもの,あるいは木製くり抜き細工の脚を付けたものなどがある。…
※「座敷行灯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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